台北サイクルショー 2025−3
- ベルエキップ
- 1 日前
- 読了時間: 2分
ざっとまとめました
いかがでしたでしょうか.
その他に気になったところ
アメリカブランドがいなかった。
イタ車系は元気に見える

ウィリエール
部品メーカーは統廃合が進んでいる。
中国系デバイスが元気。

E-BIKE系
一旦落ち着いている感じです。
在庫の消化中とのこと
モーターはハブタイプが増えている印象でバッテリーも小さくなっている。

フレームが細いのが出てきた。
なんとかポリマーバッテリーとかが実用化されるとかなり小さくできるそうです。

充電コネクタはUSB-Cがデフォルトになりそう。
モバイルバッテリーから充電
業界問題 未払いと在庫滞留
ジャイアントやメリダは適正在庫を維持しており、特にジャイアント台湾の高額車の在庫は前年より少なめで高級車の販売数量は増えた。
部品を預かって組み立てる工場(アセンブリ会社)は発注元の未払いで厳しい状況。
滞留品はいずれ放出されるでしょうね。
.脱炭素プライシング(カーボンプライシング)
金属フレームの推進が進んでいる印象。
カーボンはいずれ高くなる傾向とのこと
米国の関税政策により、アジア・BRICS圏の取引が増加する可能性。
海外生産のアメリカブランドは相当な打撃を受けるとの予想がされてました。
ベトナムは今多くの工場ができていますが、一部の会社はまた台湾か
中国に戻すかもしれません。
台北サイクルレポートでした。
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